ベスト出せるの?!レースペース!?なにそれ?(短水路)

 
             
くまっちょブログへようこそ!!このブログを読めばあなたは今の水泳人生を変えれます!!
 
 
こんにちは!!
 
      🐻くまっちょ🐻です!!
 
 
競泳をやってるあなたは、、、
 
ほぼ毎回の試合が50mプールの
長水路ではなくて25mの
短水路ですよね!!
 

なぜこんなことを聞くかというと、、、
 
競泳をやってるあなたは
わかると思いますが、、、
 
 
試合ってほとんどが
短水路ですよね、、、
 

つまり25mプールのの
泳ぎ方がわからないと
短水路で活躍できないのです、、、。
 
 
 
となると、、、
 
 
 
短水路の泳ぎ方がわかれば
ベストが連発できちゃいます!!!
 
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その短水路に
必ず必須になっていくもの
それは、
『スタート』
と
 『ターン』
と
「レースペース」

です!!
 

でもスタートが苦手、、
 
ターンが苦手、、、
 

いまいち短水路の泳ぎ方がわからない、、、
 
 

でもそれがわかれば苦労しないわ!!
って思いますよね。
 
 
しかし!
 

もしも短水路の
攻略方法があるとしたら、、、
 
 
知りたい!となりますよね!!
 
 
 
あなたにその攻略方法を教えちゃいます!!
 
 

この記事を読めば短水路でベストが
バンバン出せます!!
 
 
ベストを出したい方のみ!!
 
今のままではだめだ!
 
変わりたい!!
 
 
そんなあなたは必ず!!読んでください!!
 
 
 
今回のテーマは、、、
『短水路を制するには!?』
    です!!
 
 
 
あなたは短水路が得意ですか??
 
 
きっと
短水路の方が好きって人は多いと思います!!
 
 
でもその短水路こそ
1レース、1レースの細かい動作で
タイムが変わっていきます!
 
 
 
でもだからこそ
とくに必要になってくるもの。
 

それが、、、
・スタート
・ターン
・レースペース
        の3つになってきます!!
 
 

短水路は25mなので、
スタートしてから浮き上がって
壁にタッチするのがすぐですよね!!
 
 
 
まずスタートの動作です。
これが短水路でベストを出すための
必要なことの1つです!!



 
スタートの動作が上手くなれば
浮き上がりの時点で周りに先行できます!!
 
 
 
そして短水路では
どの種目、どの距離でも必ずするのが
ターン動作です!
 



このターンの一回一回がとても大事で
その一回に0.2〜.0.4はかかってると思って
いいです!
 
 

50mの選手ならターン一回でも0.2〜0.4
 
 

100mの選手ならターンは三回です!
        つまり0.9も変わっていきます!
 
 
 
このように距離が増えれば増えるほど
ターン動作の改善でベストを出すことが
できるのです!
 
 
ターンが苦手という方は
これを参照してみてください!!
 
 
 
 
タッチターン編↓
 
上の「スタート」と「ターン」についての
記事は前に書いていますので見てみてください!
 
 
上で説明した2つに加えて
 
もう1つ必要なことを書きましたね!
 
 
それはレースペースです!!
 

まずなぜレースペースが大事かというと
 
人によりますが
・前半から飛ばす選手
・後半からあげる選手
 
の2択がありますよね!!
 
 
まずはこの2択のうち自分がどっちなのかを
把握しなければいけません。
 
 
それを把握した上での
距離によっての具体的な
レースペース決めるのです!
 
 
200や400の選手は
よくレースペースを考えながら
できてる人が多いと思います!
 
 

ですが短い距離ほど
それができてない人が多いです!
 

例えば、
あなたやその周りで
一番泳ぐ距離が短いのに
50mが苦手っていう人いますよね!!
 
 
 
50mのレースってなぜ難しいかというと、、、
 

スタート
〜からの浮き上がり
〜ターン
〜タッチ
のどれも失敗ができないからです。
 
 
そして
あなたは50mずーっと力を抜かずに
ダッシュし続けられますか??
 

正直言って、、、、
 
 
無理ですよね、、、
 
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人は最大限の筋力的に力を発揮し続けるのは
数秒間しかできません!!
 

だからこそ50mだからこそ
レースペースを意識するのです!!
 
 
私も最初は50mは前半から
力をフルマックスにいれて
泳いでました。
 
 
しかし後半もちろん
体力が追いつかずに減速、、、、
 
 
そこでスプリントで周りの
速い選手や泳ぎをみて、聞いて
アドバイスをもらいわかったことは、、、
 
 
みんな前半から
飛ばしてないということ!
 
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つまり前半の25mは7〜8割の力で泳ぎ
後半の25mでターンしたら10割パワーを
出す!!  
 
↑このように短水路は短水路の泳ぎ方を
しています!!
 
 
レースに対してしっかりとプランを立てて
臨んでるのが日本のトップスイマーたちの
特徴ですね!
 
 
なので50mなら上記のレースペースが
オススメです!!
 
 
100mならば25mおきにレースペースを
変えるのも良し!!
 
 
200m〜400mならば50〜100mおきに
レースペースを変えるのも良し!!
 

このような泳ぎ方をすることによって
25mの短水路を制することができます!!
 
 
今まではがむしゃらに
ダッシュをしてたあなた!!
 
 
自分が前半タイプなのか後半タイプなのか
わからないあなた!!
 
 
短水路でベストがなかなかでないあなた!
 
 
 
よぉーく「レースペース」を
   考えてみてください!! 
 
 
そのレースペースは
どうやって練習すればよいか?

というと、、、
 
 
前回ブログでも言いましたが
自分の日々の練習の中で
 
レースペース練習を勝手に
 
明日から
取り入れちゃえばいいのです!
 
 
50 ✖️ 4本  なら
100のレースペースで、、、
 
1本目は25mのレースペース
2本目は50mのレースペース
3本目は75mのレースペース
4本目はラスト25mのレースペース!!
 
 
のようにするのです!
 
 
そのレースペースを考えた上で
ブログの記事にもある
「スタート」
「ターン」も極めていきましょう!!
 
 
そしたら短水路での
ベスト間違いなしです!!
 
 
これを試した教え子や選手たちは
ベストをどんどん出してきてます!!
 
 
そしてあなたはこの方法を
スランプして困ってる選手にも
教えてあげれちゃいます!!
 

選手として、先輩として、同期としても
胸を張れます!!
 
 
ぜひ!試して下さい!!
 
あなたは絶対にスランプから抜け出せます!
 
 
今一度!!
 
短水路を制するには、、、、
・スタート動作
・ターン動作
・レースペース  

この3つを見直してみましょう!!
 
 
他にも今のあなたの力になれるように
どんどん記事を書いていきますので
よろしくお願い致します!!